SBI証券が気になっているけど、
- 実際に使いやすいの?
- ポイントって本当に貯まる?
- 楽天証券とどっちがいい?
と迷っていませんか?
私は現在、SBI証券を以下のようなサブ口座として活用しています。
- 約180万円を運用
- 投信マイレージで毎月ポイント獲得
- クレカ積立×ポイ活も実践
この記事では実体験ベースで、
- SBI証券のメリット・デメリット
- 実際にどれくらいポイントが貯まるのか
- 向いている人・向いていない人
を分かりやすく解説します。
楽天証券との違いを知りたい方は、【楽天証券とSBI証券を比較|どっちがおすすめ?違いと選び方を解説】で比較解説しています。
SBI証券の結論【向いている人】
結論から言うと、SBI証券は「ポイ活×投資」を最大化したい人に最適です。
- 投資しながらポイントを貯めたい
- クレカ積立を活用したい
- IPOにもチャレンジしたい
という方には非常に相性が良いです。
SBI証券の口座開設はこちら(ポイントも貯まる)
SBI証券のメリット
ここでは、SBI証券のメリットについて解説します。
① 投信マイレージで“保有しているだけ”でポイントが貯まる
SBI証券の最大の強みは、
投資信託を持っているだけでポイントが貯まることです。
これは「投信マイレージ制度」と呼ばれ、保有残高に応じて毎月ポイントが付与されます。
実際の運用例(リアル)
- eMAXIS Slim S&P500:約180万円
- 毎月40ポイント程度付与
売買しなくてもポイントが増え続けます。
この仕組みの良いところは、
- 完全放置OK
- 長期投資と相性抜群
- リスクを取らずにお得
「持ち続けるだけで得する仕組み」はSBI証券の強みの1つです。
② カード積立+即売りでポイントを最大化できる
SBI証券では、「クレカ積立 → 即売却」という運用が可能です。
私の運用方法
- 毎月10万円積立
- 基本的に即売却
- 1,000ポイント/月獲得
相場状況にもよりますが、比較的ローリスクでポイントを獲得することができます。
このように、クレカ積立の仕組みを活用してポイントを稼ぐのが特徴です。
③ ポイントの自由度が高く“生活に直結する”
SBI証券では獲得・利用できるポイントを、
- Vポイント
- Pontaポイント
- dポイント
- JALマイル
- PayPayポイント
など、複数のポイントから選択できます。
私は、Vポイントを選択し、ポイント投資に回したり、WAON POINTへ交換しています。
WAON POINTは、毎月20日にウエルシアでの購入に利用することで、1.5倍の価値が引き出せます。
例えば、1,000ポイントで1,500円分の商品を購入することができ、かなりお得になります。
SBI証券を活用することで得たポイントを再投資や生活費に回せるのことは大きなメリットです。
SBI証券のデメリット
ここでは、SBI証券のデメリットについて解説します。
① UIがやや使いにくい
正直に言うと、楽天証券と比べると操作は分かりにくいと感じています。
メニューが多いため、初心者は迷いやすく複雑に感じるかもしれません。
そのため、「簡単に使いたい」という人にはやや不向きな面があります。
操作性も含めて比較したい方は、【楽天証券とSBI証券を比較|どっちがおすすめ?違いと選び方を解説】で比較解説していますので、ご覧ください。
② 使いこなすにはある程度の知識が必要
SBI証券は自由度が高くお得な制度が多い分、
- ポイント制度
- カード積立
- 投資戦略
などを理解しておく必要があります。
理解して使いこなすことができれば、お得に使うことができる一方、初心者の方にはややハードルが高く感じるかもしれません。
SBI証券はこんな人におすすめ
SBI証券には多くの優れた点があります。
以下のような方には、SBI証券の利用をオススメします。
① ポイント経済圏を活用している人
複数のポイントから選べるため、自分の生活に合わせて最適化できます。
資産形成を進める中でポイントも一つの軸に据えている人に最適です。
② IPO投資を考えている人
SBI証券はIPOに力を入れており、以下のような特徴があります。
- IPO取扱数が多い
- 主幹事実績もあり
- IPOチャレンジポイント制度あり
取扱数が多いため、様々なIPO銘柄に申し込むことができます。
また、抽選に落ちた場合でも、IPOチャレンジ制度により次回の抽選が当選しやすくなるなど、IPO投資に挑戦する方(したい方)にはオススメです。
③ 投資+ポイ活を同時に進めたい人
SBI証券には、投資する中でポイントが貯まる以下の制度があります。
- 投信マイレージ
- クレカ積立
制度を上手く活用することで、投資で増やす+ポイントで得するといった資産形成が可能です。
SBI証券の口座開設はこちら(ポイントも貯まる)
SBI証券をおすすめしない人
SBI証券は優れた証券会社ですが、すべての人に最適とは限りません。
以下のような方には、他の証券会社の方が合っている可能性があります。
① シンプルに投資を始めたい人
SBI証券は機能が非常に豊富で、以下のような特徴があります。
- 取扱商品が多い
- 設定項目が細かい
- メニュー構造が複雑
そのため、「まずは投資信託を1本積立したい」「難しく考えず始めたい」という方にとっては、「情報量の多さ=使いにくさ」に感じる可能性があります。
特に初心者の場合、次のような流れになりやすいです。
「操作で迷う」→「設定に時間がかかる」→「面倒になってやめてしまう」
一方で、シンプルな証券会社であれば、次のような環境を作ることができます。
「数分で積立設定完了」→「あとは放置でOK」
「迷わず始めて、そのまま続けたい人」や「操作の分かりやすさ重視」の方には不向きです。
② 楽天経済圏をフル活用している人
すでに「楽天カード」「楽天銀行」「楽天市場」といった楽天経済圏のサービスを日常的に利用している場合、楽天証券との連携メリットが非常に大きいです。
具体的には、以下のようなメリットがあります。
- クレカ積立で楽天ポイント付与
- 楽天銀行との連携で金利アップ(マネーブリッジ)
- 楽天市場のSPUでポイント還元率アップ
このように、生活と投資を一体化できる仕組みが整っています。
一方、SBI証券はポイントの種類が豊富であるものの、「経済圏の一体感は弱い」と言えます。
そのため、すでに楽天経済圏で生活を最適化している人にとっては、SBI証券を使うことで効率が分散してしまいます。
楽天証券の詳細レビューは、【FIREを目指す私が楽天証券をメイン口座にしている理由【5年利用の本音レビュー】】で詳しく解説しています。
自分に合う証券会社を知りたい方は、【楽天証券とSBI証券を比較|どっちがおすすめ?違いと選び方を解説】で比較検討していますので、ご覧ください。
まとめ
SBI証券は、「活用可能なポイントやIPOの取扱数などが多く、選択肢の多い証券会社」である一方、「シンプルさや直感的な使いやすさ」を重視する人にはやや不向きです。
- とにかく簡単に始めたい
- 楽天経済圏をフル活用している
という方は、他の証券会社も含めて比較することをオススメします。
SBI証券が合うと感じた方ははこちら
迷っている方は、【楽天証券とSBI証券を比較|どっちがおすすめ?違いと選び方を解説】も参考にしてみてください。

