【2026年6月】30代サラリーマンの資産公開|FIREを目指す投資実績

FIREを目指す30代サラリーマンの月次資産公開 資産公開

本記事では、30代サラリーマンがFIREを目指して行っている資産形成・投資の【2026年6月】時点実績を公開します。

  • 総資産額
  • 追加投資した銘柄
  • 翌月の投資方針

を実体験ベースでまとめています。

総資産額

  • 総資産額(2,142万円)
  • 前月比(+148万円)

今月は株価が好調に推移したため、前月比でプラス(+148万円)となりました。

資産内訳

項目金額
現金298万円
投資信託1,695万円
米国株145万円
その他3万円
合計2,142万円

※本記事の資産額は、月末時点の概算評価額です。日々の価格変動により多少の誤差があります。また、少額の端数口座(1万円未満)は集計対象外としています。

現在、ポートフォリオの中心としているインデックス投資については、【インデックス投資はFIREに最適?S&P500と全世界株(オルカン)の違いと私の選択】で詳しく解説しています。

配当金収入

3,745円(税引後)

今月は、計12銘柄からの配当金が出ました。

配当金の考え方や戦略については、【米国連続増配株に投資する理由|配当金でキャッシュフローを増やしFIREを近づける】で詳しく解説しています。

資産推移グラフ

当月の追加投資内容

以下の銘柄に追加投資しました。

  • 【投資信託】楽天・プラス・S&P500インデックスファンド:15万円
  • 【米国株】マコーミック(MKC):3万円

長期投資を前提に、新NISAでの定期的な積立米国連続増配株への追加投資を継続しています。

また、生活防衛資金に余裕ができたため、新NISA成長投資枠で追加投資(+65万円)しましたが、注文が月末になってしまったので、買付は7月になります(6月は現金扱い)。

利用している証券会社

  • 楽天証券
  • SBI証券
  • マネックス証券
  • 三菱UFJeスマート証券
  • PayPay証券
  • 大和コネクト証券

楽天証券をメインに、各証券会社を用途に応じて使い分けています。

証券口座に関連する記事はこちらでまとめています。

振り返り

6月も株価は好調に推移し、ついに金融資産2,000万円を突破しました。

長期投資を前提にドルコスト平均法を継続してきたことで得られた結果だと考えています。

投資方針は変えず、定期的な積立投資と米国の連続増配銘柄に投資しました。

また、予定していた新NISA成長投資枠での一括投資(65万円)も予定通りに投資できたので、今年度も新NISAは満額活用できる予定です。

翌月の投資方針

新NISA成長投資枠の追加投資も完了したため、今後は毎月の積立投資のペースを崩さないよう続けていきます。

今後、余裕資金が出てきた際には、特定口座での追加投資を検討していきます。

基本方針は変えず、長期・分散・積立を前提とした投資を継続する予定です。

市場の短期的な変動に一喜一憂せず、淡々と資産形成を進めていきます。

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※その他関連記事は随時追加していきます。

注意事項

本記事は投資成果を保証するものではありません。

最終的な投資判断は、ご自身の責任で行ってください。

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