本記事では、30代サラリーマンがFIREを目指して行っている資産形成・投資の【2026年2月】時点実績を公開します。
- 総資産額
- 追加投資した銘柄
- 翌月の投資方針
を実体験ベースでまとめています。
総資産額
- 総資産額(1,707万円)
- 前月比(ー50万円)
今月は個人事業の支出が多く、現金が目減り(ー94万円)しましたが、投資信託や米国株の値動きはプラス(+44万円)だったため、トータルで前月比はマイナス(ー50万円)となりました。
資産内訳
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 現金 | 212万円 |
| 投資信託 | 1,371万円 |
| 米国株 | 120万円 |
| その他 | 2万円 |
| 合計 | 1,707万円 |
※本記事の資産額は、月末時点の概算評価額です。日々の価格変動により多少の誤差があります。また、少額の端数口座(1万円未満)は集計対象外としています。
現在、ポートフォリオの中心としているインデックス投資については、【インデックス投資はFIREに最適?S&P500と全世界株(オルカン)の違いと私の選択】で詳しく解説しています。
配当金収入
2,214円(税引後)
今月は、計7銘柄からの配当金が出ました。
配当金の考え方や戦略については、【米国連続増配株に投資する理由|配当金でキャッシュフローを増やしFIREを近づける】で詳しく解説しています。
資産推移グラフ

当月の追加投資内容
以下の銘柄に追加投資しました。
- 【投資信託】楽天・プラス・S&P500インデックスファンド:15万円
- 【米国株】JMスマッカー(SJM):3万円
長期投資を前提に、新NISAでの定期的な積立と米国連続増配株への追加投資を継続しています。
利用している証券会社
- 楽天証券
- SBI証券
- マネックス証券
- 三菱UFJeスマート証券
- PayPay証券
- 大和コネクト証券
楽天証券をメインに、各証券会社を用途に応じて使い分けています。
振り返り
投資方針は変えず、定期的な積立投資と米国の連続増配銘柄に投資しました。
予定していた新NISA成長投資枠での一括投資(160万円)は、生活防衛資金確保のため、投資を延期しました。
残りの枠(160万円)は、余裕資金が準備でき次第、順次投資していく予定です。
翌月の投資方針
毎月の積立投資に加えて新NISA成長投資枠(残り160万円)での追加投資を予定しています。
投資銘柄は積立投資の銘柄と同じです。
基本方針は変えず、長期・分散・積立を前提とした投資を継続する予定です。
市場の短期的な変動に一喜一憂せず、淡々と資産形成を進めていきます。
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注意事項
本記事は投資成果を保証するものではありません。
最終的な投資判断は、ご自身の責任で行ってください。

